
COSTUME DESIGNER
Maco Fujino
藤野マコ
衣装は、人物と物語を立ち上げる。
言葉より先に、舞台を語る衣を。
SCROLL
WORKS

『飛んで孫悟空』妖怪シーリンとユーリン

『First Anthem』

『飛んで孫悟空』子どもの妖怪たち

シェイクスピア『ウィンザーの陽気な女房たち』

田辺聖子『私本・源氏物語』より

シェイクスピア『夏の夜の夢』
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ABOUT
見えないものを、衣として現す。
物語に生きる人物を、“生きた存在”として立ち上げる。
物語の中で生きる人物の個性、
その背景にある時間や感情、存在の輪郭。
それら“見えないもの”をすくい上げ、
衣として現すこと。
舞台に立つ人物が、ただそこにいるのではなく、
「生きている」と感じられること。
そのために、色彩、素材、造形を通して、
人物の内側と外側をつなぐ衣装をつくっています。

藤野マコ (Maco Fujino)
|Costume Designer / Costume Planner
物語の中で生きる人物を、
色彩と造形によって立ち上げる衣装をデザインしています。
NYブロードウェイで観た The Lion King に衝撃を受け、舞台衣装の道へ。
2004年より活動を開始。
2007年 伊藤熹朔賞新人賞、2008年 兵庫県芸術奨励賞を受賞。
舞台作品を中心に、衣装デザイン・製作・指導など幅広く活動。
現在は、役の個性、物語の背景、演者の存在感を繋ぎ、
“人物が生きていると感じられる衣装”を提案している。
※漢字表記:藤野雅胡
CREATION / WORKS
物語の源にあるイメージから、衣装は始まる。
DESIGN












\デザイン画を描く想いも綴っています/













